ホワイトミッキーマウスプレティの平ちゃん

野球コメンテーターの豊田泰光氏が、81年齢で亡くなりました。わたしは元気時代の豊田氏の演奏を知りませんが、日本経済新聞の運動欄のつぶやきを興味深く読ませていただきました。とあるときは素晴らしい視点で演奏を注記し、また起こるときは味わいのある報告で昔を懐かしむなど、批評以上に文章力にすぐれたユーザーだったといったわたしは思います。
訃報を知ったときに、豊田氏が日本経済新聞に執筆した最後のつぶやきに「80歳になるから、作者を引退する」といった内容の記事があったのを、わたしは思い出しました。読んだばかりの時分、わたしは「豊田氏のように文章力のあるほうが引退するなんて、悔しい。作者は生涯元気で続けられる職ではないか」と思いました。
けれども現下振り返ると、「ひょっとしたら豊田氏は、そう遠くないうちに自分が死ぬことを悟っていたのではないか」という気がするのです。
グラシュープラスが良い感じ
これから豊田氏のつぶやきをよむことができないというと意外と残念ですが、ご冥福をお祈り決める。

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