ゆかちが川畑

小学校の子供って二人で、映画「内側・ヘッド」を見てきました。
脳裏がほっこりする映画でした。思春期にさしかかった女、ライリーが出来上がり育ったミネソタからサンフランシスコに引越し、そのため、不安、引き取り手に反作用し、ミネソタに帰ろうって家でを企てて仕舞う。
そういうライリーの意識の司令塔における、ヨロコビ、カナしみ、ムカムカ、イカリ、ビビリなどの感じとライリーのおみやげを描いた脚本だ。ヨロコビといったカナしみが司令塔から迷いだしてしまい、司令塔に舞い戻るための冒険を、ライリーのちっちゃな際からのおみやげとともに描いた脚本だ。
親視線、坊や視線、どっちからも楽しめます。
大人の自分にとっては、じんわりとした熱情が心にひろがりました。
そうして見た後に脳裏がほっこりとしました。人間の感じにおいて、カナしみという感じは、嫌われる物質、できれば避けて通りたい感じですが、カナしみなくして人間の感じは成り立たない。
ヨロコビもカナしみもその他の感じ一律が、大切な感じであり、ユーザーを育成させ、おみやげを形作って出向くのだというモチーフを、ユニークな切り口で表現した映画でした。
今回は映画館で見ましたが、DVDが出たらまたじっと観てみたいという感じました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です